5.あったかご近所ネット

🙂

  • あったかご近所ネットとは?
    生活上のちょっとした困りごとを「お互い様」の気持ちをもって隣近所で支え合う仕組みです。地域社協のみなさんや、民生児童委員さん、伊那市社協の地区担当などと一緒に、困っている人と手助けできる人をマッチングします。

  • なぜ助け合いの仕組み作りが必要か?
地域の現状 ・高齢化が進んでおり、手助けが必要な人が増加している。
・若い世代の人は少ないけど、まだまだ元気な高齢者がいる。
・生活スタイルが変わってきて、昔ながらの近所づきあいが薄れている。
困っている人の思い ・暮らしの中で、「ちょっと誰かの手を借りたいなぁ」と思うときがある。
・福祉制度では対応してもらえない、ちょっとした困りごとがある。
・ご近所さんも忙しそうで、迷惑はかけられない。
地域の人の思い ・困っている方のお手伝いをしたいけど、「おせっかい」と思われそう。
・お礼など気にされたら、かえって気を使ってしまうから、声をかけにくい。
  • 取り組み方法
    しくみ作りをするまでの過程は、地域社協それぞれの体制によって様々です。
①地域課題を抽出して集約する 福祉懇談会の開催。住民アンケート調査を行う。
②取組みのテーマを決める 協力すればできそうなこと、早急に解決しないといけないことなどを課題整理。(例:雪かき、ごみ出し、生垣の整理、草取り、見守りなど)
③取組み方法を考える 誰が何に困っているか、協力してくれる人はいるか、アンケートを取ったり、訪問して確認する。
④具体的な助け合い活動を行なう 反省点や改善点などを話し合う。

  • あったかご近所ネットを取り組むメリット
    「お互いさま」の気持ちをもって隣近所どうしで支えあえれば…

    • 住み慣れた地域で暮らし続けることができます。
    • 日頃から気にかけあう顔の見える地域づくりは、「犯罪」や「災害」に強い地域になります。

yuki01

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