1.地区・地域社協とは?

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  • 地区・地域社協の役割
    伊那市といっても様々な地域があり、地域課題はそれぞれの地域ごとに違います。そこで、行政区や町内会などの小地域単位で福祉協議会を設立し、顔の見えるお互い様の範囲で福祉意識の高揚を図り、地域住民が主体となってわが地区の福祉課題の解決に取組み、「お互い様の地域づくり」を推進します。

  • 設立状況(平成28年1月1日現在
    • 地区社協
      旧伊那市内においては、昭和の合併前の町村(7地区)単位と町部のうち千世帯を超える4つの区の合計11地区に、また高遠町並びに長谷の両地区も旧町村単位に地区社協が組織され、新伊那市においては、13地区社協が組織されています。
    • 地域社協
      現在、旧伊那市内においては100地域、また高遠町地区に12地域、長谷地区に5地域の合計117地域社協が組織されています。

  • 活動内容
    • 「ふれあい」の活動
      「にじいろサロン」や「いきいきサロン」、「まちの縁側づくり」等の地域住民の方が交流する事業の開催
    • 「支えあい」の活動
      「福祉懇談会や講習会」による福祉に関する研修や意見集約、「災害時支えあいマップ」の作成などの、住民同士での支えあいの活動、「ご近所福祉計画」の作成
    • 「助け合い」の活動
      「雪かき」「ゴミ出し」「1人暮らし高齢者の安否確認」など、公的な制度では対応しきれない、ちょっとしたご近所の助け合い活動「あったかご近所ネット」の推進

syouchiiki1

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