第12回伊那市社会福祉大会が行われました

😛 7月20日(木)、伊那文化会館小ホールにて第12回伊那市社会福祉大会が行われました。地域福祉に貢献された方々への表彰と、お互いさまの地域づくりの推進のための啓発活動として行われるこの大会ですが、今年は約300人にご参加いただきました。皆様、暑い中足をお運びいただき誠にありがとうございました。

今年は15名2団体の方々に表彰状を、1名の方に感謝状を贈らせていただきました。

大会の後半では、特定非営利活動法人ローカル・コミュニティ代表理事である高田克彦氏に講師としてお越しいただき、「災害時から学ぶ地域での取り組み~普段からのつながりづくり~」と題して講演会を行いました。地域住民すべてが被災者となる災害時、日頃からのご近所づきあいや防災マップの作成など、災害に備えた体制づくりが大切であるとのお話でした。また講演の中で、参加された皆様にご自身の隣組のマップを描いていただく簡単なワークも行い、皆様熱心に取り組まれておりました。

また、小ホールホワイエでは、赤い羽根共同募金運動の新たな取り組み「伊那市寄付マルシェ」事業の第3回見本市が同時開催され、ご協力いただいている市内8事業所の寄付つき商品の展示・販売が行われました。

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