「ふれあい、支えあい、助け合う、お互い様の地域づくり」を目指して

🙂 いきいきと暮らし続けられる地域づくり~地域福祉の推進~

「お互い様の関係」と「みんなが主役」の地域づくり

誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域の現状や福祉課題を把握しながら、住民が主体となって支え合う活動の推進を図ります。

①生活支援や介護予防の担い手となる、「生活支援サポーター」を育成します。
②地域の福祉課題や社会資源を把握し、課題解決のための住民主体の支えあい活動の組織化を図ります。

地域づくりのお手伝い役 ~地域福祉コーディネーターの増員~

6名の地域福祉コーディネーターが、伊那市の関係機関と協力しながら、地域でみなさんの地域づくりをお手伝いします。お気軽にご相談ください。

🙂 地域で暮らせるお手伝い ~障害者福祉サービス事業の拡充~

自分らしく地域で暮らすための支援 ~生活介護事業・短期入所事業の開設~

伊那市社会福祉協議会が運営する「ゆめわーく」と「さくらの家」では、障害のある方へ働く機会を提供する従来の「就労継続支援事業」に加えて、身の回りの支援や介護を必要とする方に創作活動の機会の提供や身体機能の維持・向上のための支援などを行う「生活介護事業」を平成29年4月から開始しました。また、短期入所事業の実施を検討し、地域のニーズにより一層応えられるよう、サービスの充実に努めます。

🙂 安心して暮らせる社会づくり~伊那市寄付マルシェプロジェクトの推進~

「寄付マルシェ」で市民・企業・地域をつなぐ
~福祉課題への取組みの推進~

伊那市内の企業や商店が、商品やサービスの売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付する「伊那市寄付マルシェプロジェクト」では、寄付つき商品やサービスを展開することで、福祉課題への取組みを推進します。

「伊那市共同募金委員会」「企業や商店」「地域住民(購入者)」のすべてにメリットがある
「寄付つき商品」

*伊那市共同募金委員会

様々な企業などと寄付つき商品を開発することで、赤い羽根共同募金の実績の向上が図れます。

*企業や商店
新たな顧客の開拓や広報活動の強化、社会貢献として企業のイメージアップに繋がります。

*地域住民(購入者)
寄付つき商品を購入することで、赤い羽根共同募金を通じて、自分のまちを良くするための様々な福祉活動に役立てられます。

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