シニア世代の力を必要としています

😎 誰もが安心して暮らせる地域づくりには、公的サービス(公助)に加えて、地域が共に支えあう力(共助)と自分自身が自分を助ける力(自助)が欠かせません。
急速な少子高齢化の進展や経済社会の変化により、地域を支える様々な活動の担い手として、シニア世代への期待は増大しています。シニアの方々が長年培ってきた知識や経験、また特技や資格などを活かして、地域における自分の役割を見出し、生きがいを持って積極的に社会参加をすることは、地域の活性化や次世代の育成につながるだけでなく、参加する方たちの介護予防にもつながっています。
シニア世代の地域に根ざした社会貢献活動により、にぎわいのある地域づくり、そして生涯にわたって心身ともに健康で生き生きと暮らせる社会の実現のために、伊那市社会福祉協議会
では、住民主体の支えあい活動の推進を図るための取組みや、関係者のネットワーク化などを図っていきます。

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