「地域の特性に応じて買い物支援を」 ~買い物調査結果報告会を開催~

😛 伊那市社協は3月2日(木)、「食料品の買い物に関する調査」の結果報告会を伊那商工会館で行いました。
伊那市と市社協、流通経済研究所と共同で行った調査の分析結果を、流通経済研究所の折笠俊輔主任研究員が報告しました。

参加者は地区・地域社協、民生児童委員、区長、民間事業所などの約60名が参加。

主な結果として、「高齢になっても食べたいものを作っており、調理するための食材を提供できないと、満足できない」「買い物に不便に感じる理由は地域性があり、求めるサービスが違う」「地域特性に注目しないと、同じことをやっても採算性がとれない」などが報告されました。

最後に、「買い物支援は、まずやってみることが大切。うまくいかなくても、どうすれば喜んでもらえるかと試行錯誤していけば、少しずつ方向性が見えてくる。」と話されました。
調査結果は、地域別、年齢別、男女別と詳細に分析されています。今後、この調査結果を活用しながら、地域の実情に合わせた買い物支援ができるよう、市社協がコーディネートしていきます。
調査結果は、こちらからダウンロードすることができます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする