災害ボランティアの活動が復興の一助を担う ~平成十八年豪雨災害から十年~

😛 全国各地で起きている様々な災害。そんな中、「住民支えあいマップ」などを活用した地域の支え合いによる成果が報告されています。
県内外での災害発生時におけるボランティア活動や、地域の支え合い活動について考える学びの場として、「第回上伊那プロックボランティア交流研究集会」が、1月21日に辰野町民会館で開催されました。上伊那地域8市町村から、社協関係者やボランティア280人が参加しました。

午前中の講演会は、「災害時におけるボランティアの展開と住民の関わりについて」と題し、全国社会福祉協議会地域福祉部全国ボランティア・市民活動振興センター副部長の園崎秀治さんからお話をいただきました。午後の分科会では、8っのテーマに沿って学びました。伊那市社協が担当した分科会では、「私にできる災害支援」5被災地支援の現場から5と題し、天理教災害救援ひのきしん隊・長野教区・松原貞徳(さだなる)と北條時男さんよりお話をいただきました。ひのきしん隊は、全国各地で活躍されていますが、報道されることもないので、ご存じない方も多く、皆さんに活動を知っていただける良い機会になりました。

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