地域のふくしをお届けします!「助けて」と声をあげられる関係づくりを 生活支援サポーター第一期生 地域へ旅立ち 

🙂 地域福祉活動の担い手を養成する「生活支援サポーター養成講座」が1月10日に閉講しました。講師の木原勇(すすむ)さん(地域活動プランナー)からは、「日本人は「〇〇してほしい』と、他人にものを頼むのはおこがましいと思う風潮がある。普段から『助けてほしいと一言える関係づくりが大切である。」と講義がありました。

その後、料理やペットの世話などの日常生活の中で行われる行為が書かれたカードを使い、自分にできないことを助けてくれる人を探す「助け・助けられ体験ゲーム」を行いました。受講生からは、「自分ができないことも、近くの人に声をかけてみると、快く引き受けてくれる人がいる。『助けて」と声を上げる勇気って大切だと感じた」との声がありました。
今年度、講座を修了した紺野かよ子さん(65歳)は、「親の介護経験を活かせればと思い受講した。近所で困っている高齢者を助けてあげられれば。」と話してくださいました。

今後、生活支援サポーター養成講座修了生は、域助け合い活動の担い手となリ、地域社協などで活躍していきます。また、平成29年度にはステップアップ講座を開催し、地域のニーズに応じた助け合い活動の構築など、生活支援サポーターがより実践的な活動ができるようサポートしていく予定です。

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