「食料品の買い物に関する調査」結果報告書

🙂 買い物弱者への支援は、高齢者が地域で暮らし続けるために欠かせない課題となっており、伊那市社会福祉協議会では、訪問調査や「買い物支援地域づくりネットワーク」の開催を通して、対策に向けた取り組みを行っています。
市内の買い物環境の現状を把握したうえで、買い物支援を検討する必要があることから、伊那市と伊那市社会福祉協議会は、公益財団法人流通経済研究所と共同で高齢者世帯(2200世帯)を対象に郵送調査を実施しました。

調査概要
調査時期 : 平成28年10月末~11月25日
調査方法 : 郵送で調査票を配布・回収
調査対象 : 高齢者(75歳以上)が世帯主になっている世帯(施設入所者、外国人を除く)

抽出方法 : 無作為抽出(人口割から地区ごとの調査世帯数を抽出)
調査母数 : 2,200世帯

実施主体: 伊那市、伊那市社会福祉協議会
調査分析: 公益財団法人 流通経済研究所(東京都)

調査結果を以下よりダウンロードすることができます。

項目 PDF
調査結果報告書   PDF
自由記述   PDF

注意事項
・加工等の修正及び目的以外で使用するのはおやめください。

買い物支援についてのお問合せ
伊那市社会福祉協議会 地域福祉係
℡.73-2541

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