地域でつくる暮らしの幸せ! あなたの「力」を役立てる お互い様の地域づくりを目指して

🙂 人口減少や少子高齢化が進む中で、地域の福祉活動の担い手は減少し、地域力が弱まってきています。その中で、誰もが安心していきいきと暮らしていくためには、住民同士のつながりや支え合いは欠かせません。
伊那市社会福祉協議会では、住民の一人ひとりが社会福祉に参加し、地域の中の支え合いの輪を育てていくために、様々な活動を行っています。あなたのお住まいの地域の幸せのために取組んでみませんか?

「ご近所力」から生まれるふだんのくらしのしあわせ
まちの縁側づくり
近所とはあいさつ程度しか付き合わないといった、いわば「地域から孤立する人」は少なくはありません。時代の変化と共に希薄化したお付き合いの中、寂しさを抱え、人と人との結びつきを求める人がいます。「まちの縁側づくり」は、昔ながらの縁側のような、人と人とがゆるやかにつながれる場所を地域につくり、地域コミュニティーの再構築を図ります。お住まいの地区にある縁側の情報を社協までお寄せください。また、縁側をつくってみたい方のサポートもいたします。ご相談ください。

生活支援サポーター養成
「ちょっと家具を動かしたい」、「美容院へ行っている間、子どもをみていてほしい」など、日常生活の中には『ちょっと誰かに手伝ってもらえれば助かるな』ということがあリます。生活支援サポーターは、既存の福祉サービスなどでは対応しきれない、生活上のちょっとした困りごとをお手伝いしたり、地域をより良くするために社協と一緒に地域づくりを考えてくれる人です。そんな地域福祉活動の担い手さんである「生活支援サポーター」を養成する講座を行いました。来年度も開講いたしますので、ぜひご参加ください。

私たちの希望や夢をかたちに

買物支援地域づくりネットワーク
加齢による体力の衰えや単身世帯の増加、商店やバス路線の減少などによリ、日々の買い物に困っている方が増えています。そこで、住民、行政、民間事業所などがネットワークの中で買物支援を行うことができるよう、「買い物支援地域づくりネットワーク会議」を開催しそれそれの地区にあった買物支援について研究しています。「地域の買物支援を考えてみたい!」という方、大歓迎です。社協までこ漣絡ください。

伊那市寄付マルシェ
地域福祉活動の財源として用いられる「赤い羽根共同募金」の募金額は年々減少しています。しかし、生活困窮者支援など地域課題は増えてきておリ、財源の確保が急務となっています。「伊那市寄付マルシェ」は、伊那市共同募金委員会と市内の企業などが協力し、寄付つき商品やサービスを販売・提供し、売り上げの一部を赤い羽根共同募金へ寄付する取組みです。寄付は地域の福祉活動に役立てられるため、「伊那市共同募金委員会」・「企業」・「購入者(地域)」のすべてにメリットがあります。

問合せ 地域福祉係 TEL-73-2541

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする