地域や人がゆるやかにつながる「縁側」の魅力を再確認 「まちの縁側サミット」

😛 11月6日に、長谷の気の里ヘルスセンター栃の木にて、人と人とがゆるやかに行き交い、伝統や文化、音楽、食べ物、行事、自然が自由に混ざり合う「縁側」のような場所を地域に広め、地域や人のつながりを見つめなおす「まちの縁側サミット」を開催しました。

分科会の様子「あなたの縁側どんなところ?」

縁側を盛り上げる「壁塗り甚句」の発表

食を通じたつながり飯

NPO法人「街の縁側育み隊」代表理事 延藤安弘さん

隊代表理事の延藤安弘さんから、国内外の地域のつながりや居場所づくりについて紹介していただき、まちの縁側のイメージを膨らませました。そして、本や音楽、花などの6つのテーマに分かれての分科会では、市内で縁側をされている方から、縁側をはじめた動機などのお話を聞きました。参加された方からは、「自分発信の縁側づくりを行いたい。」、「縁側で近所の人と気楽に話ができるといいな。」などの声が聞かれ、それぞれの思いを共有し合いました。

あけましておめでとうございます

皆さま方におかれましては、お健やかに新年をお迎えのことと存じます。旧年中は、本会の事業推進に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

さて、近年、少子高齢化の進展に伴い、人間関係の希薄化、社会的孤立からくる様々な生
活上の課題が生じてきており、人と人とのつながりや地域社会での支えあいが強く求めら
れてきております。
当協議会では、本年も住み慣れた地域で、安心して暮らすことができますよう、「ふれあい、
支えあい、助け合う、お互い様の地域つくリ」を目標に、地域福祉推進のため、役職員一丸と
なって努力してまいリますので、なにとそご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお
願い申し上げます。

この一年が皆さま方にとりまして、素晴らしい年となりますようお祈リ申し上げまして、新
年のごあいさつといたします。

伊那市 社会福祉協議会 会長 伊藤隆

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