伊那市社協職員リレーコラム④「新しい春」

😛 社協職員によるリレー形式のコラムで身近な出来事をお伝えします。今回のテーマは「健康づくりのために」「新しい○○」です。

今回は、居宅介護支援センターです。

みなさま本年もよろしくお願いいたします。年末年始は雪もほとんど無く、穏やかな天気が続きましたね。我が家では凧上げから坊主めくりまで童心に帰って遊びました。昔ながらの遊びって世代を超えて遊べるのでいいものですね。しかしお酒を飲みながらやる百人一首ってほとんど取れないっ・・・けど楽しいです(笑)。
今回も居宅介護支援センターのメンバーに「新しい○○○」をテーマでアンケートを取ってみました。メンバーの顔を思い浮かべながら誰が言ったか想像してみてください。
『年、風、いのち、光、かみ、パンツ、朝、生活、くつ、歯ブラシ、車、自転車、制服、利用者さん、
家族、お店、顔』。それぞれの個性ある日常生活が見えてきませんか?

この写真は利用者さんのお庭に咲いていた蝋梅(ろうばい)です。寒い時期に、葉に先駆けて、葉のない枝の中途で花を咲かせ、梅に似た良い香りがする黄色い花を咲かせます。花言葉の一つ「ゆかしさ」は、まだ花の少ない冬期に、そっと黄色い花を咲かせる蝋梅のひかえめで奥ゆかしい姿にちなむともいわれます。我先にと菓子の大小を競うメンバーを見ながら、この花言葉を体現できる春を待つこの頃です。

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