地域のふくしをお届けします 山寺地区社協「山寺暮らしの座談会」を開催

🙂 山寺地区社協「山寺暮らしの座談会」を開催 一人ぼっちを作らないためのネットワーク

山寺地区社会福祉協議会では、地域で抱える困りごとを挙げ、どう解決するかを考える「地域ケア会議(山寺暮らしの座談会)」を開催しました。山寺地区社協の活動として、福祉入浴などのいきいきサロンの他、各支部が縁側カフェやにじいろサロン、防災活動にそれぞれ取リ組む中で、今回初めて地域の福祉的な課題について情報共有を行いました。

参加者は主に地区社協の役員の他、民生児童委員やセブンイレブン、福祉施設の方です。グループワークでは、すでに隣組単位で雪かきの手伝いを行っていたり、災害時支え合いマップの更新に力を入れるなど、普段から支え合いが行われていることを情報共有しました。

一方、課題として①認知症の理解とサポート②災害時要援護者の把握③サロンや縁側に来られない方への声掛け・見守リなどが挙がリました。
地域ケア会議を主催した唐沢敬子会長からは、「今回、それそれの町内会の特徴が把握できた。例えば高尾町では防災マップを作成しておリ、個々の命を守ることは自分の町を守ることに繋がる。また、お店では地域と一体となり、高齢者一人一人を理解してくれている。集える場所の提供も大事になってくると思う。高齢者を孤立させないために、声をかけること、見守ることが大切。いずれも自分に返ってくることなので、地域での問題意を持っことが大事だと思う。」と話がありました。

山寺地区社協では、今後も継続して現状と課題の情報共有を行っていく予定です。すぐには課題解決に向けた活動が出来ないとしても、このような取り組みを積み重ねることによって、「点」の助け合いが「線」で結ばれ、様々な関係者が協力し合うことができる「面」のネットワークを機能させることができると考えます。

「山寺暮らしの座談会」内容
1:区長代理よリ挨拶・経過説明
2:各町内会のサロン活動紹介
3:グループワーク
①地区内の集まリや伝統行事など
②支え合い活動
③地区の良いところ
④心配なこと、気がかリなこと
4:発表
5:感想・まとめ

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