黒河内地域社協 やしょうま作りで世代間交流

😆 2月14日に黒河内地域社会福祉協議会のにじいろサロンで「やしょうま作り」が行われました。地域内の子どもから高齢者まで約30人が参加し、黒河内地域社協会長の中島みね子さんからやしようまの作り方を習いました。
「蒸しあがったら、でっちて!」の声に若いお母さんが首を傾げていると、「今は『でっちる」なんて使わなくなったねえ」とみんなで笑いあいながら協力し、思い思いの模様のやしようまを作りました。

やしようま作りに参加した宮下千裕さん(11)と小松音葉さん(11)は「ひまわり模様のやしようまを作りました。模様を作るときの構造を考えるのが難しかった。」久保田美紅さん(11)は「チュ—リップ模様を作りました。地域の人たちと緒にできて楽しかった。」と話してくださいました。中島会長は「「社協で何かやるよ。と声をかけるとみんなが集まってくれるのが黒河内のいいところ。家に閉じこもりがちな高齢者も公民館なら出てきてくれるので、みんなで集まれる機会をつくっていきたい」と話していました。
※でっちる:・「こねる・まぜる」の別の言い方

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