地域のふくしをお届けします! 伊那まち(上伊那)を自分の宝物に~自分たちにできる事ワークショップ~

😛 現在、誰も排除しない社会の構築をめざした「共生社会」づくりが進めらています。そこでは、市民が主体的に社会参加をして、地域社会づくりに寄与していくことが求められます。
伊那市社会福祉協議会では、次世代を担う中高生に、ボランティアの持つ「自発的な意識」を持ってもらうことを目的に、中高生のロールモデル(具体的な行動や考え方のお手本)として、自発的に様々な社会活動に取り組む大学生をお呼びし、ワークショップ(参加型講習会)を行いました。
「伊那まち(上伊那)を自分の宝物に」をテーマに、子育てや保育の分野で活躍する、慶応義塾大学などの学生グルー「manma(マンマ)」と、社会や政治に関することを中高生にわかりやすく伝える、学生主体の「NPO法人僕らのー歩が日本を変える。」のメンバーが講師となり客観的に見た上伊那の魅力と課題についてのプレゼンテーションがありました。大学生からは、「子育てのこと」、「商店街の活性化のこと」、「里山整備のこと」について問題提起があリ、中高生は、これからの生き方や、自発性をもった地域社会への関わり方などを大学生とー緒に考えました。
「僕らのー歩が日本を変える。」代表理事の後藤寛勝さん(中央大学4年)は、「社会との接点を見つけてほしい。そしてチャレンジしてほしい。本気で活動に取り組む姿はカッコイイ。ますは、自分の目の前にあることを頑張ってほしい。そしていつか、伊那か、または他の地に住んだとしても自発性を持って社会に参加をし、カッコイイ自分でいてほしい。」と話されました。
ワークショップに参加した、高遠高校2年の生徒からは、「将来のことは、まだはっきりとは分からないけど、今、自分が地域に対して何ができるのかを、今日をきっかけとして考えたい。」と話してくれました。
伊那市社会福祉協議会では、今後も中高生に自発的な意識を持ってもらえるような活動を続けていきたいと考えてます。

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