野口地域社会福祉協議会 三世代で楽しむヨモギ摘みと草もちづくり

🙂 手良の野口地域社会福祉協議会で、三世代交流事業の「にじいろサロン」でヨモギ摘みと草もちづくりを開催しました。野口地域社協会長の蟹澤博幸さんから、「野口区では高齢者クラブ、公民館、育成会のそれそれでの活動は盛んに行われているが、少子高齢化が進む中、みんなで交流できることをしたいと考え、初めて開催した。地区の古老から、子どもたちはヨモギの摘み方を習い、また、お母さんたちは草もちの作リ方を習い、家庭でも草もちを楽しんでほしい。」と話がありました。
ヨモギは穂先の柔らかいところを摘むようにと説明を受けると、班にわかれて田んほのあぜ道でヨモギを摘みました。今回摘んだヨモギは草もちづくりに使う他、業者に出荷し熊本地震の義援金としたいとのことでした。にじいろサロンに参加した、後藤綾音さん(小6)は、「ヨモギ摘みと草もちづくリは保育園でやった以来。今日は、近所のおじさんやおばさん達と一緒で、ちょっと緊張したけど、楽しかった。」と話してくださいました。

facebookfacebookの「野口地域社会福祉協議会 三世代で楽しむヨモギ摘みと草もちづくり」はこちらから!
twtwitterの「野口地域社会福祉協議会 三世代で楽しむヨモギ摘みと草もちづくり」はこちらから!

DSCN9583 DSCN9587 DSCN9600 DSCN9604

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする