ふれあい、支えあい、助け合う、お互い様の地域づくりを目指して

🙂 平成28年度伊那市社会福祉協議会の新規・充実事業

「お互い様で支えあうため」とは、①お互い様 + ②助け合い +③ふれあい が必要です!

「お互い様で支えあうために」~生活支援体制の整備~

誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域の現状や福祉課題を把握しながら、住民が主体となって支え合う活動の推進を図ります。

①生活支援や介護予防の担い手となる地域の人材を育成します。
②地域のニ-ズと社会資源を把握し、住民が主体となって参加する、住民支え合い活動の組織化を図リます
③地区・地域社協を核とした地域の支え合い活動を推進し、関係者や関係機関とのネットワ-クづくりを行います。

そのためには・・・
「地域づくりのお手伝い役がいます」~地域福祉コーディネーターの設置~

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地域のことこ相談ください。

地域福祉コーディネーターが、地域の中で「気づく」「つなぐ」「つくる」をキーワードに、伊那市の関係機関と協力しながら、みなさんの地域づくりをお手伝いします。

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間合せ 伊那市社会福祉協議会 地域福祉係73-2541

①お互い様 とは 生活支援サポーター養成講座

高齢者や障害者、小さなお子さんを抱えたお母さんなど、地域には様々な人が暮らしています。福祉制度ではカバーしきれない生活上のちょっとした困りごとを、お互い様で助け合う、「生活支援サポーター」を養成します。

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②助け合う とは あったかご近所ネット

「あったかご近所ネット」は既存の福祉制度やサ-ビスの対象とならない、生活上のちょっとした困りごとを、隣近所同士で助け合う仕組みです。地域ぐるみで支え合う活動方法として、地域に提案します。

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③ふれあう とは まちの縁側づくり

「まちの縁側」は、地域の人が自由に集い、心をかよわせ緩やかにつながる場所です。地域にある「まちの縁側」を再発見し、人と人との、出会いとつながりの架け橋とします。

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