買い物支援地域づくりネットワークが立ち上がりました!

🙂 伊那市社協では、地域の実情にあった買い物支援を検討しています。

現在、民間事業者などが一部の地域に移動販売等で出向いている状況ですが、個々の取り組みに留まっています。住民、民間事業者、行政関係者などが課題や情報共有し、横の連携を強め、地域に合った対策をすすめる必要があるため、3月22日(火)に第1回目のネットワーク会議を開催しました。

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ネットワークには約40名が参加。
まず「伊那まちの再生やるじゃん会」やJA上伊那、箕輪町の泰成運輸が取り組みを報告しました。
また、意見交換では「将来が不安。高齢者だけでなく、若い人も困るのではないか」「利用がないと継続できない」という声がありました。
今回、地域側と民間事業者側の温度差が感じられ、地域側の理解と受け入れ体制作りが買い物支援のキーワードになると考えられます。
今後もネットワークを継続します。第2回目も開催する予定ですので、是非ご参加ください。

買い物支援づくりネットワークイメージ図

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