男も料理ができるように~男性の料理教室を開催

🙂 手良地区の八ッ手地域社協で「男性の料理教室」が行われました。区内の男性人が参加し、伊那市食生活改善推進協議会の講師4人から料理を習いました。

八ッ手地域社協会長の向山幸仁会長から「ひとり暮らし高齢者が多くなり、男も料理ができるようにならないといけんなあ。ということで、3年ほど前から始めた」と話がありました。また、「料理ができたら、反省会も兼ねてお酒を楽しむのが八ッ手流。男が集まったらやつばりお酒がないと」と米山友明民生委員からお聞きしました。

今回は、鶏肉のみそヨーグルト焼きと酢の物、切り干し大根のスープを作りました。下味をつけた肉を焼くだけであったり、酢の物にらっきよう酢を使うなど、男性でも作りやすいように工夫されたメニューでした。

「酢の物の野菜はもっと薄く切って」と先生に教えていただきながら、3品を完成させました。2回目の参加となる竹内茂樹さん(49)は、「普段あまり料理をしないので、久しぶりにしました。楽しいです」と話されました。

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