伊那バス・バリアフリー体験

🙂 1月6、7日伊那バスの冬季乗務員研修の一環とし、運転士やバスガイド、運行管理者、約140人が4回に分かれ、バリアフリー体験が行われました。

車イス体験では、構造・使用方法を説明し、実際に車イスでリフトバスへ乗降し、手順等を確認しました。その後、各グループに分かれ、耳が聞こえにくくなるヘッドホン、視野が狭くなるゴーグル、腰曲げベルトを装着し、高齢者疑似体験を行いました。グループごと順番で装着し、他の職員は介助をしながら乗降をしました。介助する人は、「足元に気を付けて下さい」「段になっていますよ」と声を掛けながら介助をしていただきました。疑似体験者は、バスの中での料金表や掲示の見え方、アナウンスの聞こえにくさを体験しました。「料金表も後ろに座ったら全然見えない。掲示も大きな文字にしなければ見えにくい」「アナウンスも走行したら聞こえにくいかも」という意見が聞かれました。今回の研修を受け、「少しの時間でしたが、今後の対応に活かしたい」と話していただきました。

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