まちの縁側サミット盛大に開催!①(幻燈会編)

🙂 第10回伊那市ボランティア研究集会として、「まちの縁側サミット」を長谷中学校で開催し、130名が参加しました。
今年からスタートした「まちの縁側づくり」。縁側のイメージを参加者が共有し、語り合い、今後の活動に役立てていただきたく開催しました。

前半は、NPO法人まちの縁側育み隊代表理事の延藤安弘先生に、「まちの縁側ってどんな場所?」と題して、絵本や国内外の取り組み紹介する幻燈会を開催していただきました。
延藤先生は全国各地で「縁側の幻燈会」を開いています。スクリーンを二つ使い、映し出される絵本や縁側の世界に、先生の語りで引き込まれていきます。とても懐かしく、面白く、参加者の皆さんの顔も和やかです。

「自分たちの町は自分たちで守り育もう。自分たちの地域に縁側を育ててみよう。家の余裕空間を地域に開こう。自分から始める発想が、人、地域を元気にしていく原点。」 と呼びかけていただきました。

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