シリーズ発達障害①

🙂 私たちは発達障害をどのくらい理解しているのでしようか。発達障害のある方の行動や態度は「自分勝手」とか「怠けた人」という言葉で冷たく、くくられていないでしようか。発達障害のある方の中には、その特性を理解されていないことで、社会生活の中で苦しい思いをしている人がいます。親のしつけや教育の問題ではなく、生まれつきの脳機能の障害だと理解されれば接し方も変わってくるのではないでしようか。
このシリ—ズを通じて、発達障害のある方やその家族が、安心して生活できる地域づくりを考えたいと思います。

発達障害って、なに?
発達障害は、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。発達障害はいくつかのタイプに分類されてお「発達障害」という大きな枠の中に、広汎性発達障害、自閉症、アスベルガ症候群、注意欠陥多動性障害、学習障害などが含まれています。
発達障害は複数の障害が重なって現れることもありますし、障害の程度や年齢、生活環境などによっても症状が違ってくるため、障害の種類を明確に分けて診断することが大変難しいとされています。
また、年齢や環境によリ目立っ症状が変わることがあリ、診断がついても「現在の特徴」と「診断名」が一致しない場合もあります。

発達障害の特性

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