伊那市災害ボランティアコーディネーター養成・フォローアップ研修

🙂 8月29日(土)に、伊那市災害ボランティアコーディネーター養成・フォローアップ研修を行いました。災害ボランティアセンターが立ち上がった際に、被災者ニーズの拾い上げや運営支援に協力する災害ボランティアコーディネーターの育成や関係機関との情報共有や、連携を深めることを目的として開催しました。

南木曽町社協の古澤学事務局長より、南木曽町土砂災害の実態についてと、白馬村社協の松沢美佳さんより神城断層地震の実態について講義を受けました。また、災害ボランティアとして被災地支援を行っている「チームみゆき」代表の橋之ロみゆきさんより、ボランティアの目線からお話していただきました。白馬村では、降雪によリ復旧や倒壊した建物の解体作業が中断したため、長期的に支援が必要となリ、被災者の体と心のケアも大事だと話されました。研修に参加した真島さんは、ボランティアに参加するには、まず災害の状況を把握する。自分のことは自分で完結できる状態で、自分の身は自分で守ることが大事」だと話してくれました。

災害ボランティアセンターの運営のみならず、被災された方などに対して、災害直後から安心した生活が送れるようになるまで、継続した支援ができるような体制づくりが必要だと感じました。

災害

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