平成27年度新規事業 まちの縁側づくり

平成27年度新規事業まちの縁側づくり
人が集い、心をかよわせ、つながり合う場
つながりの再構築のために
🙂 今、地域には人間関係の希薄化で、寂しさを感じる、子どもの育てにくさを感じるなど、人との結びつきを求める人がいます。伊那市社協では、「まちの縁側」のような小人数が集う日常的な居場所を地域に作り、つながりの再構築をします。それが「まちの縁側づくり」です!

とうふや縁側

まちの縁側三本柱
一、つながりを感じられる場
二、お互いが楽しく、心地の良い場
三、自由な発想、認め合いの場
☆すでにある自然に生まれた地域のつながりも「まちの縁側」です。
☆「つながりのきっかけを作ろう」という気持ちのある人が、出
来る範囲で、無理なく、楽しく行うものが縁側です。
☆場所、対象者、内容を限定しない、誰でも集える居場所です。

こんな場所がまちの縁側
自宅の離れ・庭が縁側にとうふや縁側カフェ
荒井区の唐沢さん夫婦宅には離れやそば打ちスペース、お手製竹べンチがあり、好きな場所でお茶を飲むことができます。離れからはぶどう畑が一望でき、ゆっくりとくつろげる空間です。第一日曜日に、地域の人などを呼び合って縁側をしています。
「誰でも来てもらって、自由におしゃべりする場所にしたい。この場所から縁側が広がるといいなあ」と唐沢さん。この縁側にはたくさんの知恵がつまっています。

「まちの縁側」100ヵ所を目指します
「まちの縁側」に看板を差し上げています。この看板は、伊那市社協・地域・縁側を結ぶ役割を果たします。この看板が伊那市内のいたるところで見つかるように縁側100ヶ所を目指して、「まちの縁側づくり」を進めていきます。縁側による地域の拠点づくり、そして緩やかな人とのつながりの再興を推進します。

【協力】
木材・・「地域環境デザインMOC」(ますみヶ丘)市内赤松の間伐材を使用
ワックス・「ワイルドッリー」(荒井区通り町)「つちのいろミツロウワックス」を使用
デザイン・・「まるヘい商店」代表平澤正貴さん
地元の味が詰まった看板が出来上がりました。

一緒に「まちの縁側」を広めませんか
☆縁側を探しています
縁側情報募集しています。地域にある「まちの縁側」を教えてください!
☆縁側づくりのお手伝い
問合せ
伊那市社会福祉協議会地域福祉係
TEL 73-2541
縁側看板写真

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