買い物環境などに関するアンケート調査結果報告

🙂 伊那市社会福祉協議会は、日常の買い物が困難な高齢者などの「買い物弱者」の支援を検討するため、市内9地区、世帯の高齢者世帯を対象に、買い物環境などに関する聞き取りによるアンケート調査を456月にかけて実施しました。調査結果がまとまりましたので、ー部をご報告いたします。

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今後も増える「買い物弱者」
調査では、買い物の頻度が少なく、さらにー人暮らし世帯であるほうが買い物に困る可能性が高いことが分かりました。今後、独居世帯の増加とともに、「歩いていける店」が生活圏から減ることが予想され、市内でも過疎化が進む地域のみならず、街中でも買い物に困る人々が増える可能性があります。買い物弱者支援は生活を送るために必要な課題です。

地域コミュニティの再生へ
アンケートでは人との結びつきを望む住民の声が多く聞かれました。この買い物弱者への支援を、単に食料などの購入手段を確保するだけではなく、地域コミュニティの維持・再生の視点で、地域福祉的な拠点として購買機能を活用し、ご近所同士の助け合い、支えあいに発展してくよう地域住民が主体となるネットワークを作りたいと考えます。

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買い物弱者対策を検討しませんか
〇買い物弱者支援の検討などを希望する地区を募集しています。
〇調査一こついての詳細や県内外の先進事例などを紹介します。

伊那市社会福祉協議会地域福祉係
問合せTEL732541(担当.春日)

調査中

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