安全で楽しい外出のお手伝いをするためには?

🙂 伊那・高遠の訪問介護センターの職員3名で同行援護従事者養成研修会に参加しました。

皆さんは「同行援護」をご存知ですか?
「同行援護」というのは視覚障害により、移動に困難がある方の外出に同行して支援することです。視覚に障害があると、目からの情報取得が難しいため「移動」や「読み書き」が思うようになりません。見えるということは、一瞬でまわりの状況全体を把握できるということです。私たちは、利用者さんの目のかわりとなり、移動のお手伝いをしていきます。

今回の研修では、現役で活躍されている経験豊富な指導者から、安全・安心・快適な外出の支援に必要な知識と実技を学んできました。
同行援護を行う時には、この研修を生かして利用者さんに的確な情報提供を行いながら、楽しい外出のお手伝いをしていきたいと思います。 (訪問介護センター伊那・高遠)

2015/10/13 12:06

2015/10/13 12:06

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする