なつチャレ夏の福祉体験

🙂 伊那市ボランティア・地域活動応援センタ—では、夏休み中の小学5年生から大学生を対象とした、「なっチャレ」(夏の福祉体験・ボランティア体験)を7月日(木)から8月7日(金)に行いました。

手話体験では、日常的なあいさつや自分の名前、趣味などを手話で伝えられるように学びました。また、車いす体験では、車いすに乗って市内のショッピングセンタ—へ買い物に行きました。車いすを利用されている方たちのために工夫されている設備に気付いたリ、ユニバ—サルデザインを取り入れた商品を探したりしました。
「お店の通路やレジとレジの幅は、車いすが通りやすいように広く作られていたし、商品棚も低めにしてあった。普段行き慣れたお店にも、こんなにたくさんの工夫がしてあるんだなあ。」と発見がありました。「なっチャレ」を通して、誰もが暮らしやすくするために、自分たちが取り組めることは何かを考え、実践につなげていただければと思います。

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