広げよう「まちの縁側」

🙂 人との結びつきを求める人がいます。

伊那市社協では、小人数で集うことができ、日常的なつながりを感じられる「縁側」のような居場所が必要と考え、「まちの縁側づくり」を今年度よりはじめました。

市内の「まちの縁側」に市内間伐材を使用して作成した「まちの縁側の看板」を差し上げます。この看板は社協、縁側、地域を結ぶ約割を果たします。

7月28日(火)に「水神町おしゃべり広場」へ看板を差し上げに伺いました。
この記事が7月29日付けの信濃毎日新聞、長野日報に掲載されました。

「まちの縁側」は集会所のような公共施設の他に、自宅、離れ、庭、商店街、神社の森、福祉施設、学校、カフェなどあらゆる場所が縁側になります。

伊那市社協では地域の縁側を探しています。
また、縁側を開いて見たいという方のお手伝いをします。

ご連絡お待ちしています。

(地域福祉係73-2541 担当 春日)

DSCN7238

DSCN7460 DSCN7468

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする