障害について知ろう 伊那西小学校で福祉の授業②

🙂 伊那西小学校の交流ボランティア委員会では、年に1回、伊那市社協の障害者社会就労・生活支援センター輪っこハウス・コスモスの家で交流会をしています。

今年は、どんな人が通っているのか、障害とは何か、事前に学習をしてから交流する内容を決めるために、福祉教室を開きました。

輪っこハウス・コスモスの家は、障害があっても「仕事をしたい」「人の役に立ちたい」という想いを叶えるための場所。人によって、障害の原因や、できる事、できない事が違うことを勉強しました。

委員会の担当の先生から、
「そもそも福祉ってなんだろう?!」という問いかけがあると、
●自分もみんなも幸せになること    という答えが出ました。

そして「そもそもボランティアってなんだろう?!」という質問には
●手助けをすること          という答えが出ました。

手助けが必要な人は、高齢者、障害者、病気を持った人、そして自分たちのような子ども(親がいなくなったら、お金を稼いだりご飯を食べれないので)。

今回の福祉教育では、このようなことを委員会のみなさんと一緒に考えました。このように福祉について考える時間を作っていただき、とても嬉しいです。

委員会のみなさんは輪っこハウス・コスモスの家という働く場に行って、何をしたら喜んでもらえるのか、これからじっくり話し合って考えるとのことです。

shougaisya

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