高齢者って?脳いきいき教室って? 伊那西小学校で福祉の授業①

😆 伊那西小学校の3年生は今年、地域の高齢者と交流するために、ますみヶ丘の脳いきいき教室へ参加する予定です。

今回は事前に高齢者のことや、脳いきいき教室について学習し、準備をしてから参加できるようにするために、福祉教室を開催しました。

まず、高齢者ってどんなイメージ?と児童のみなさんに問いかけると、

●体が弱い、病気になりやすい、物忘れが多い
●良いイメージでは、昔遊びを教えてくれる、優しい、畑仕事を頑張っている

などの意見が出ました。

次に伊那市社協が作成した福祉教育副読本を使って、老化による体の変化を学びました。

そして、脳いきいき教室の映像を見ていただいた後、
「なぜ脳いきいき教室に集まるのか?!」をみんなで考えました。

●元気のために、健康のため、若くなりたい、長生きのため

「みんなと一緒だと楽しいし元気になるから!」という答えが生まれました。
(たくさんの的確な意見が出て、すごいなあと感心しました。)

担任の丸山先生が最後に、
「3年生の若いみんなが一緒だともっと楽しくなるよ!これは相手のことを思いやるいい勉強になる。これから、脳いきいき教室のみなさんと楽しい時間を過ごすために何ができるか、考えよう」
とまとめていただきました。

三年生は、7月13日((月)から交流をはじめます。楽しみですね。

0709

koureisya

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