マップを活用して災害に備える 荒井区 上手町支部

🙂 災害時住民助け合いマップを使った荒井区社協上手町支部の避難訓練

荒井区社協上手町支部では、4月日に、平成2年度に作成した「災害時住民支え合いマップ」を使用して、実際の避難行動を検証し、住民支え合い活動をさらに具体的にすることを目的とした避難訓練が行われました。

この日は全住民の3分の1にあたる約名の皆さんが参加され、組ごとに指定された避難場所に集合し、避難経路を歩いて市の指定避難所となっている伊那中学校体育館へ集合しました。体育館では組ごとに人員確認をした後、「避難訓練振り返りシ—ト」を活用して様々な課題を出し合いました。参加された方からは、「集合場所の見直し」や「避難経路の工夫が必要」、「救急用品の入れ替えをどうするか」などの意見が出されました。

集会所に戻った後は、市役所危機管理課の埋橋係長より3月に作成されたばかりの伊那市防災マップについて説明があり、皆さん熱心に聞き入っていました。また、社協からは災害前の日ごろからのご近所づきあいが大切として、「あったかご近所ネット」への取組みを提案し、大槻会長からも「実際に取り組んで行きたい」との言葉をいただきました。今後、地区担当者と共に取組みを行います。

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