念願の「とうふや縁側カフェ」を開きました

🙂 荒井区上荒井に住む唐沢さん夫婦宅の離れは、地域の「縁側」です。
地域の方とお茶を飲んだり、唐沢さんが作業をしたり、ゆっくりとくつろぐことのできる空間です。
唐沢さんの奥さんには以前から、伊那市社協が行う「まちの縁側づくり」に賛同してくださっています。

6月18日(木)に、念願の「とうふや縁側カフェ」を開きました。(「とうふや」は唐沢さんの屋号です)
参加者は唐沢さんご夫妻と、ご近所様4名、民生児童委員さん、地域包括支援センターの山本さん、社協の春日の9名。
手作りの五平餅と、採りたての野菜を使ったお料理がテーブルに並び、わきあいあいと談笑しました。

ご近所の清水さんは「呼んでもらえて良かったわ」と微笑んでいました。
「この場所からたくさん縁側が広まるといいね」と、唐沢さんご夫妻。
「まちの縁側」は「人が集い、心をかよわせ、つながり合う場」です。そんな縁側を、再発見していけたらと思います。
(地域福祉係 春日)

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