辰野町で「日影区あったかご近所ネット」をご紹介

😉 2月26日(木)辰野町社協、辰野町ボランティアセンターと辰野ボランティア・市民活動ネットワーク運営委員会が主催する「協働のまちづくりをすすめるボランティア懇談会 楽しく見守り支えあう地域づくり」で、伊那市日影区の「あったかご近所ネット」の事例を発表しました。

発表者は、日影区地域支え合い体制つくり委員会の木田勝利さん。
地域包括ケアのモデル地区となり、地域包括支援センターと社協との三年間に渡る取り組みを紹介したほか、「あったかご近所ネット」を始めた経緯や、内容を丁寧に紹介していただきました。実は、この日影区の取り組み、注目されているんです!

「あったかご近所ネット」とはお手伝いを希望する支援希望者と、支援者をつなぐしくみで、地域社協が住民同士の助け合いをサポートするものです。

なぜ、このような助け合いのしくみが今必要なのか?

その答えは、前段で辰野町保健福祉課 福祉専門課長 河手潤子さんが介護保険制度の改正のポイントと合わせて触れました。

そして懇談会の後半、介護保険の改正と「あったかご近所ネット」の説明を受けて、参加者が「地域で暮らし続けていく為にみんなで考えよう」をテーマに、グループに分かれて考える時間がありました。

伊那市でも、寄り合い、知恵を出し合い、具体的な助け合いができる福祉のまちづくりを進められたらと感じました。 (地域福祉係 春日)

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