荒井区社協上荒井支部 認知症サポーター養成講座開催

😛 荒井区社協上荒井支部では、住民の方を対象に認知症サポーター養成講座を開催し、36名が認知症について学びました。講座の感想などを、上荒井支部会長の大沼明夫さんにお伺いしました。

Q、認知症を学ぶきっかけは?
まずは、市の行方不明者の放送や認知症の報遭が頻繁に流れるようになり、身近な問題であると認識したことです。 また、伊那市社会福祉大会で同地区から長年介護されている方が表彰され、悩みを抱えている家族が多いのではないかと思い、自分のこととして考えたかった。そして、上荒井では福祉委員が見守り活動をしているため、知識の向上を図りたいと考えました。

Q、講座では認知症の症状、接する時の心がまえなどの説明がありましたが、印象に残ったことは?
座学だけではなく寸劇やDVDなど、視覚に訴えた内容も含まれていたので、理解しやすく記憧に残リました。 認知症は脳の病気であることが分かリました。

Q、講座を受けた感想
参加者はうなずいたり笑ったり、一生懸命メモを取ったりして、講座の内容に満足していました。実際には認知症について話しづらい、間きづらいことがあると思うので、実態を把握するために、民生委員や行政と連携をする必要を感じました。

認知症を正しく理解し、地域全体で支えるために、認知症サポーター養成講座を開催してくださる地域社協や団体を寡集しています。


お問い合わせ

伊那市地域包括支援センター(78-4111(代))

講座では寸劇などでわかりやすく学んでいただけます。
認知症サポーターは、 なにか 「特別な事をする人] ではなく、 認知症の方や家族の「応援者」です。

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