被災地における【災害ボランティアセンター】には こんな支持、相談が受けられます

😡 2011年3月11日に、東日本大震災が起こりました。
この災害に対し、被災者のニーズ(要望)に応えるため”災害ボランティア”が活躍しました。 しかし、ボランティア活動は、ボランティアは、自分ができることと、被災者のニーズ(要望)が合致する必要があります。

その調整をする役目を担うべく、被災地では社会福祉協議会が中心となり、災害ボランティアセンターが各地に立ち上がりました。

  • ボランティア受付 ボランティアをしたい!と思ったら、ボランティアセンターで受付をします。氏名、住所、電話番号を記入し、ボランティア保険に加入します。
  • マッチング 被災地から来ているニーズ(要望)と自分が出来ることを確認します。
  • ボランティアセンターのスタッフとも相談します。被災地で活動 現場の指示に従いましょう。無理をせずに、休憩をとることも大切です。

例えば…
・避難所での炊き出し
・災害の復旧(土砂・ゴミの片付け、部屋や庭の清掃等)
・福祉避難所での支援活動(通常の避難所で避難生活を送ることが困難な方に対して、社協のデイサービス等を利用していただき、そこでの支援活動となります)

  • 活動報告 ボランティアセンターに帰ってきたら活動報告書を記入します。
    ※災害ボランティアセンターは必要な時にのみ設置されるものです。

災害時以外にはボランティアセンターが伊那市社協にありますので、災害時以外のボランティアをしてみたいという方はお問い合わせください。

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