地域のふくしをお届けします! 地域助け合いリーダー養成講座 地域に根ざした生活支援サービス

🙂 「地域助け合いリーダー養成講座 地域に根ざした生活支援サービス」について学びを深める高齢者や障害者などの生活上のちょっとした困りごとをお手伝いする「地域助け合い活動者」をスキルアップする、「地域助け合いリーダー養成講座」が昨年11月に終了しました。

既に地域社協や高齢者・障害者施設などで助け合い活動を実践されている方や、これから地域での助け合い活動を計画されている方など7名が参加しました。講座は4日間の日程で開催され、住民主体となった助け合い活動の必要性や、高齢者などを地域で支えるときの基本的な視点や介護技術と共に、住民主体の助け合い先進地である「よしかわたすけあい」(上越市)の視察を行い、地域に根ざした生活支援サービスについての学びを深めました。

参加された方からは、「加齢に伴う体の変化などがわかった。サロンでの支援に活かしたい。」「地域の協力者は住民だけでなく、商店や郵便局などと連携することで活動の幅が広がることを知った。」「活動先を待っているだけではなく、自分たちでニーズを拾い出すことや、地域に課題を投げかけていく必要性を感じた。」などの感想が聞かれました。

今後も「地域助け合いリーダー養成講座」や「生活支援サポーター養成講座」を通じて、伊那市に住民主体の助け合い活動の輸を広げていきたいと思います。

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