介護技術を学んで今後に活かす 介護者交流会開催

😀 11月17日に居宅介護支援センター主催の介護者交流会を開催しました。この介護者交流会は、日頃介護する中で疑問に感じていることや不安に思っていることを、同じ立場の介護者同士で話し合い共有することで、今後の介護生活の参考にしていただいたり、介護者同士で交流を図っていただくことなどを目的として、平成24年度から年ニ回開催しています。

今年度は6月に第一回目を介護者のリフレッシュを目的として、ニ胡の演奏会を開催し多くの方にご参加をいただきました。今回は介護技術講習としてべッドへの移乗方法や、おむつの当て方などの講習を行いました。この日は自宅で介護をされている方や、介護が必要になった時のための勉強目的で参加された方など、13名が参加されました。普段自宅で介護をされている皆さんは、実際に実践されている方法とは違う、介護現場で行われているテクニックを目にされ、今後の介護に活かそうと熱心にメモを取られていました。また、福祉用具を活用した介助方法も披露され、使いやすいように改良されてきている福祉用具に驚きの声を上げていました。講習会の後はお茶を飲みながら日頃の介護の悩みなどをお互いに話されていました。

参加された方からは、「新しい介護用品があって、今後必要となったら使いたい。」「介護方法について学べてとてもよかった。」「介護者同士で悩みなど話ができた。これからも介護を頑張っていけそう。」との声が聞かれました。居宅介護支援センターでは今後も介護者の方の声をお聞きし、交流会を開催していきたいと考えています。

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